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>> 子どもの矯正  
>> 子どものうちに矯正治療をすると >> 矯正治療の開始時期
>> 悪い歯並び >> 口腔習癖
>> 子どもの矯正 症例  
>> シングルタフト歯ブラシ  
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ゆっくりカウンセリングしながら進めていきます。
期間などに個人差がありますので、まずは当医院にお気軽にご相談ください。

大人の矯正

いつまでもおいしく噛んで食べていただき、素敵な笑顔をたもつために、 いくつになっても歯周組織(歯ぐきやあごの骨)が健康ならば矯正治療ができます。
当院では30代50代の患者様でも矯正治療をされています。 昔からの歯並びの悩みが解消され笑顔をとりもどすことが出来たとのご意見をいただいております。
一般に子どもの矯正とくらべて、おとなの矯正のほうが治療期間は長くなります。 子どもの場合、あごや筋肉の発育・成長を利用しながら歯を並べていきますが、 おとなの場合は矯正装置の力だけで歯を動かすので時間がかかることが多いです。

見えない矯正装置  アソアライナー
歯並びをきれいにしたい、でも矯正の装置が見えるのは・・・という方も多いのでは。
そんな方にお勧めなのが、見えない矯正装置アソアライナーです。
透明なマウスピースで歯を動かします。
※矯正終了後、このマウスピースを使ってホワイトニングをすることができます。
ホワイトニングは、矯正料金には含まれず、別途料金がかかります。
詳細は当院にお問い合わせください。
↓アソアライナーでの矯正は以下のような患者様には残念ながら出来ません。
◆抜歯が必要な症例
◆歯軸が横向きに倒れている症例

 【症例 1 (11歳男の子)】
術前 術後  
左の前歯が内側にはえています。
アソアライナーで約半年の治療で改善されました。
まだ、混合歯列(乳歯と永久歯が混在している)なので二期に分けて治療を行います。
術前 術後
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 【症例 2 】
術前 術後  
成人女性 右上1番の捻転を治療しました。アソアライナーのマウスピースを 使用して、ホワイトニングも行なっています。現在「後戻り」防止のため 保定装置を歯の裏側に張っています
術前  
 
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デーモンシステム

従来の矯正治療アプローチに比べて「短い治療期間」、「少ない治療回数」での治療が出来ると報告されています。 痛みが少ない快適な矯正治療です。
ブラケットの特徴
ブラケットのスライドを開閉することによりワイヤーを保持します。
ブラケットとワイヤーの摩擦がほぼゼロになり小さな力で歯の移動が可能になります。
欠点  →ブラケットが金属製で目立つ
※デーモンシステム以外のセラミック製のブラケットもご用意しておりますのでご相談下さい。
ハイテクワイヤー
デーモンシステムのハイテクワイヤーは歯周組織の血流を阻害しない最適な力を発揮し、
体にやさしい歯の移動を可能にします。 長期間にわたって持続的な力を発揮します。
永久変形しにくいチタン製の形状記憶の超弾性ワイヤーです 。

 【症例】
術前 7ヶ月経過  
矯正装置を装着して7ヶ月後の状態です。
痛みが少なく、短期間で治療できるのが特徴です。歯の動くスピードは患者さまによって個人差がありますので、ご了承下さい。
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MTM(小矯正)

おもに1本から2本の歯を動かす治療です。
例えば傾いた歯をまっすぐに起こしたり、歯根をひっぱり出したりすることが出来ます。
整直(アップライト)
歯を抜いたまま長い間放置してしまうと歯が倒れて噛めなくなってしまいます。
傾いた歯をまっすぐに起こして、しっかり噛めるようにします。
歯を起こすと歯の掃除がしやすい状態になり、歯周病が改善することもあります。
挺出
装置を使って歯根だけが残った歯を引っ張りだして歯を被せる土台を作ります。
生えてこない埋伏歯をひっぱって萌出させることもあります。


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子どもの矯正

子どものうちに矯正治療をすると

成長発育のタイミングにあわせてバランスのよい健全なあごの発育を目指します。 あごの成長を利用し効率的に治療が出来ます。大人になってからの治療と比べて抜歯をする確率が少ないです。
一期治療
小学校低学年から始めます。 ガタガタの歯並びや反対咬合(受け口)の治療は、早めに治療が必要な場合もあります。 治療の時期が遅れてしまうと成長とともに悪化していくことや抜歯が必要になってしまう場合があります。 気になったら早めにご相談ください。
二期治療
乳歯から永久歯への交換が終わり、永久歯が生え揃った状態できれいに並べる治療です。

矯正治療の開始時期

矯正治療の開始時期は、個々の症例によって異なります。 一般的には年齢でいえば6〜7歳の頃、 歯の生え具合では上の前歯2本と下の前歯4本が永久歯になった頃を目安に一度相談してみるとよいでしょう。 不正咬合の種類がたくさんあることや、お子様の場合、成長が著しいため治療開始の「タイミング」がとても重要になります。
お子様の歯並びが気になったら、お早めにご相談ください。

悪い歯並び

1. 叢生(そうせい)
歯が重なり合って生えている乱ぐい歯の状態のこと。 叢生の「叢」という字は「やぶ」という意味があります。 やぶは草木が乱雑に生えている状態で、歯が乱雑に不規則に並んで生えていることを表しています。
2. 反対咬合
下の前歯が上の前歯に対して前(唇側)に出ている状態です。「受け口」とも呼ばれます。 骨格性の反対咬合(三日月様の顔貌)では思春期成長期をむかえると治療が難しくなりますので、早めに矯正相談を受けましょう。
3. 上顎前突
上の前歯が出っ張っている状態です。
4. 開咬(かいこう)
上の歯が下を覆うような噛み合わせになるのが通常です。 噛み合わせが開いており、前歯で物を噛み切ることは出来ず、奥歯だけに負担がかかってしまいます。 また口呼吸の原因にもなりやすいです。

口腔習癖

指しゃぶり、舌突出癖、口呼吸、爪噛みなどの原因で不正咬合がおこることもあります。
歯並びや顎の成長に影響するだけでなく、嚥下(食べ物飲み込むこと)や呼吸にまで影響することもあります。


 【症例】
 下顎前歯の叢生を改善した症例(7歳 女の子)  6歳〜7歳まで治療期間は約1年
上術前 上術後 デーモンシステムで治療を行いました。
1年の矯正治療のあいだはむし歯が出来ないように毎回、歯ブラシの練習も頑張りました。 お子様の矯正の場合、ワイヤーを張っているため、歯みがきがとても大変ですので、 むし歯になってしまうことが一番心配されましたが、むし歯になることはありませんでした。 ご家庭での仕上げ磨きが重要となります。
ワイヤーを交換した日は少し痛みがあったそうですが、 ご自身でお食事の仕方を工夫しながら努力していたことがとても伝わりました。
下術前 下術後
   
   
   
   
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シングルタフト歯ブラシ

矯正のブラケット周辺やバンド周辺など細かくて毛先を入れにくいような部位にもしっかり届きます。
矯正中の歯のお手入れに適しています。

 
 

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