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>> 保険診療における義歯(入れ歯)作製について
>> お気に入りの入れ歯を作製するには
>> 入れ歯のお手入れ方法
>> 入れ歯の種類

保険対象・対象外、どちらでも対応いたします。
※写真で紹介している入れ歯は、保険対象外です。ご了承ください。
※都内にある技工所の40年のキャリアを持つ技工士さんが作製しています。
  常に医師と連携を取りながら、皆様の笑顔のために努力いたします。
噛めない、違和感があるetc...、
お悩みはお気軽に当院にご相談ください。

保険診療における義歯(入れ歯)作製について

義歯(入れ歯)を作製する場合、
旧義歯を作製してから6ヶ月以上経過していないと作製できません。
※ 他医院様にて作製された場合も同様です。

ゆるい義歯(入れ歯)のリベース(裏打ち)をした場合も6ヶ月以上経過していないと作製できません。

あらかじめご了承下さい。 ご質問はお気軽にご連絡ください。

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お気に入りの入れ歯を作製するには

入れ歯を作製したのに、噛めない、違和感がある、何度作っても入れ歯が合わなくて・・・。
このようなお悩みをお持ちの方は多いと思います。

新しい靴を履いた時に、靴擦れをしてしまった経験を思い出して下さい。
だんだんとなじんでお気に入りの靴になった経験はありませんか?
入れ歯も同様で、お口の中でなじむまでは、少々時間が必要です。
出来上がったあとも、調整を重ねていくことがとても大切になります。
「お気に入りの入れ歯」を作り上げましょう!!

入れ歯完成の当日
入れ歯をお口の中に入れて頂き、噛み合わせを合わせながら、歯ぐきの状態もチェックしていきます。
最初は痛くて、お口の中に入れることも大変だと思いますが、まずは、やわらかいものから食べて、入れ歯の痛い箇所をご自分で確認してみてください。

入れ歯完成から2〜3日後
入れ歯は徐々に歯ぐきになじんできます。
痛い箇所を確認しながら再度調整をしていきます。
この時点ではまだ、無理に今までと同じようなお食事することは、おすすめできません。

その後は、お食事や会話がスムーズに行えるように練習をしながら調整をしていきます。
(なじむまでの期間は個人差があります)
焦らずに、ゆっくり「お気に入りの入れ歯」にしてください。

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入れ歯のお手入れ方法

  • お口の中を清潔に保ち、入れ歯は毎日ブラシで汚れを落としましょう。
  • 歯みがき粉には研磨剤が入っているため、入れ歯に傷がつきます。
    ついつい使ってしまう方が多いようですが、おすすめできません。
  • 一週間に一度は入れ歯洗浄剤を使うことをおすすめいたします。
    (殺菌と口臭予防になります)

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入れ歯の種類


 コーヌスクローネ    
バネのない取り外し式の総入れ歯です。
二重になった冠の摩擦力で入れ歯を維持します。ちょうど茶筒のふたのような感じです。
         
バネのない取り外し式の部分入れ歯で、審美的に良好です。異物感、味覚障害、発音障害が少ない入れ歯です。
内冠がセットされた口腔内   外冠とデンチャー   義歯がセットされた状態
詳細は当医院にお問い合わせください。

 ギガウス(磁性アタッチメント)    
入れ歯側に超小型磁石を取り付け、義歯を磁石の力によりピッタリ吸着させます。 金属製のバネもないので、見た目もきれいです。

 レービンブレード    
人工歯の一部分が金属でできています。
入れ歯ではかみにくい肉やイカ・タコなどの食材をかみやすくします。

 プロインパクト義歯    
耐衝撃性のある素材で割れにくい入れ歯です。

 金属床    
保険の入れ歯に比べて薄くて強固です。吸水性がなく衛生的です。


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