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>> 詰め物
>> コンポジットレジン修復(CR)
>> ブリッジ
>> 顎関節症(TMD)
>> 口内炎
>> スポーツマウスガード
>> このような症状がある方は、当院にご相談ください
>> マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

 「痛み」は色々なことが原因でおこります。
デジタルレントゲンや口腔内カメラを使って お口の状態の説明を入れながら治療を進めてまいります。
虫歯や歯周病、神経の治療、入れ歯など。

デジタルレントゲン 口腔内カメラ

詰め物

 インレー(保険適用の金属)からセラミックのインレー(左側の歯)とコンポジットレジン(右側の歯)に交換しました。
 小さな虫歯の場合は、コンポジットレジンで 1回で治療が可能です。
歯と歯の間にかかる虫歯は、材料の強度からセラミックインレーを選択しています。
 セラミックインレーの特徴は歯と同じ色で自然で目立たないことです。奥歯も白く美しい歯にしたいと希望される患者さんが増えています。

治療前 治療後
保険適用の金属(いわゆる銀歯)の特徴
  ◆とても機能的で治療費が安いこと ◆金属アレルギーが起きてしまうこともある
  ◆色が目立つ
セラミックインレー(こちらは保険対象外です)の特徴
  ◆歯と同じ色なので目立たない ◆金属アレルギーの原因にならない
  ◆力のかかる奥歯では詰め物が欠けてしまうことがまれにある
ゴールドインレー(こちらは保険対象外です)の特徴
  ◆材質が適度に柔らかく長持ちする ◆金属と歯との段差ができにくい ◆色が目立つ
 

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コンポジットレジン修復(CR)

 レジンと呼ばれる樹脂(プラスチックのような感じの材料)にシリカやジルコニアの細かい粒子を混合したものをコンポジットレジンといいます。(当院では,現在、保険適用)
 柔らかいペースト状になっており、特殊な光をあてると固まります。
  小さなむし歯のCRならば通常1回の治療ですみます。従来の治療法よりも歯を削る量が少なくてすみます。
  同じ色でもメーカーによって微妙な差があります。患者さんの歯の色にあわせやすいように使いわけます。
*むし歯の場所や形、大きさによってはコンポジットレジンでは治療出来ない場合もありますのでお早めにご相談下さい。

CR術前 CR術後
 

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ブリッジ

失った歯の両隣の歯を支えにして、被せ物とダミーの歯を連結してある装置です。橋のような構造をしているので「ブリッジ」と呼ばれています。

ブリッジの特徴
・部分入れ歯に比べてがっちり固定されているので違和感が少ない
・しっかりと咬める
・支えの歯(支台歯)を削る量が多い
・支台歯への負担がふえてしまう

保険では前歯と犬歯までは白く出来ます。 その隣の小臼歯から奥は銀歯になります。

写真の メタルボンドブリッジは、自費治療です。
 

顎関節症(TMD)

◆3つの症状(徴候)
 1.カクカク音がする(雑音)
 2.お口を開くと痛い
 3.お口が開かない

 これらの症状(徴候)が揃った場合は、顎関節症の可能性があります。
お早めにご相談下さい。
 MRIの撮影が必要な症例や症状が重篤な症例では、大学病院の専門医を受診していただく場合もございます。
あらかじめご了承下さい。

◆原因
 噛み合わせ、ほおずえなどの生活習慣、ストレスなどが原因と言われています。

◆検査
 ・デジタルレントゲンで4分割で撮影します。

◆筋肉の触診
 ・こめかみ、頬、首などの筋肉の圧痛を調べます。

◆治療方法
 ・スプリント療法・・・スプリントと呼ばれるマウスピースを寝ている間にします。

 噛みしめや歯ぎしりから顎関節を守ります。
筋肉、顎関節を安静にすることで負担を減らし症状が改善します。

 ・理学療法・・・ストレッチやマッサージのような感じの運動を朝、昼、夜、就寝前の4回行います。

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口内炎

 歯肉やほほの粘膜、舌に口内炎ができた場合は歯科医院へご相談ください。
患部を清潔にし、軟膏を1日数回塗布します。ラクトフェリンも最近注目されている口内炎のお薬です。

アフタゾロン
口腔用軟膏0.1%
ラクトフェリン
(口腔粘膜の栄養改善)
 

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スポーツマウスガード

 尖った歯の先端をカバーし、スポーツ中のお口のケガ(歯の破折、脱臼など)を防ぎます。
ボクシングや空手、柔道、ラグビー、アメリカンフットボールなどの競技ではマウスガードの使用が推奨されています。 成長期のお子さまでは成長に合わせての作りなおしが必要になる場合もございます。
価格についての詳細は、タイプによって異なるので医院にご相談ください。
※学生割引も行っております。

 

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このような症状がある方は、当院にご相談ください。

→歯が痛い・歯がしみる(冷たいもの、熱いもの、甘いもの で歯がしみる)
虫歯・知覚過敏の疑いがあります。

C 0
 歯の表面が白く濁ってくすんで見える状態です。
放っておくと虫歯に進行してしまいます。
   
C 1  歯の表面を覆っているエナメル質が、脱灰している(歯がとける) 状態です。ざらついたりしていますが、穴はあいていません。
   
C 2  象牙質の層にまで及んで、穴があいている中程度の虫歯です。 冷たいもの・甘いものでしみたりします。
   
C 3  虫歯が大きな穴になって、象牙質のすべてに及び、 神経にまで達した虫歯です。激しい痛みを伴います。
※神経を取ると、通院回数は多くなります。
   
C 4  歯を崩れて、根だけが残った状態。 持続的な痛みはないが、化膿につながる場合も多いです。
         

→親知らずが痛い
生えてくるとき
◆横向きに生えてきて、手前の歯を押してしまう
◆虫歯になってしまっている
◆上の歯が伸びてきて、下に噛む相手の歯がないため、歯ぐきを噛んで痛めてしまう。


→歯ぐきが腫れている・血が出る・歯が揺れる
歯周病の疑いがあります。

軽度・・・歯肉が赤く腫れ上がり、歯を磨いたり、リンゴをかじったり、歯磨きをした時に出血します。 この段階では、丁寧な歯磨きや歯科医院での処置で、もとの健康な状態に 戻すことも可能です。

中等度・・・ポケット(歯肉と歯の間のすき間)が広くなり、そこから出血したり、 膿みが出たりして、口臭を感じる場合があります。 歯周炎で破壊された骨や歯肉を元通りにすることは出来ませんが、 進行を止めたり、進行の速度を緩やかにすることはできます。

重度・・・歯を支える骨がほとんどとけてしまいます。 歯が露出し、歯のぐらつきがひどくなり、最後には抜けてしまいます。

→歯と歯ぐきの境目が黒くなっている

→歯の色が気になる

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マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)

当院は、ライカ社製 M320-D マイクロスコープ(歯科用顕微鏡) 〈倍率 3〜20倍〉を導入しています。

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)
 

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